愛車を自分好みにしよう!おすすめ 定番カスタム・ドレスアップ6選

定番カスタム・ドレスアップ
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こんにちは。ラッコ。(rakko_s5050 )です。

自分の愛車を持ったら他の人とは違う車にしてみたいとは思わないでしょうか?

そんなとき自分好みにカスタム(ドレスアップ)してみてはいかがでしょうか。

もちろん車によっては吊るし(純正のまま)で乗るのも良いと思いますが、自分好みに仕立てることでより愛着が増して充実したカーライフを送れると思います。

ただ一言にカスタムといっても幅広く、特に愛車を持ち始めて間もない方にとっては何から手を付けたら良いか分からない部分も多いかと思います。

また車のパーツは高価なものが多くなかなか簡単には手を付けられないですよね。

またカスタムには気をつけなければならないことがあります。車の改造は保安基準の範囲内で行う必要があり、それを超えてしまうと違反改造車となってしまいます。

当然車検不適合となります。改造というとあまり聞こえがよくありませんが、基準の範囲内で行う分には全く問題でありません。

僕も愛車を自分好みにすることでカーライフを楽しんでいます。ただ金銭的な問題であまりお金のかけた大がかりなカスタムはしておりません。手軽に愛車のイメージを簡単に変えられる定番のカスタムを紹介していきたいと思います。

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目次

おすすめカスタム

定番ともいえるカスタムをご紹介します。

ラッコ。

安価に手っ取り早くドレスアップするならまずは灯火類の交換がおすすめ!

ライト(灯火類)交換

ライトの電球交換です。フィラメント球から明るく省エネルギー、長寿命であるLEDバルブへの交換は一番手軽にドレスアップできるアイテムです。

最近は初めからLEDライトを装着している車も増えていますが、そうでない車は電球ひとつ交換するだけで夜間は劇的に見た目が変化します。
交換に自信がない場合、ショップやディーラーに依頼しても良いのですが工賃もかかるためDIYで交換するのがおすすめです。

点灯の仕方も「パッパッ」と歯切れよくメリハリがあるのが特徴です。難易度が低い作業からご紹介します。

ルーム(マップ)ランプ・ラゲッジランプ・ナンバー灯 の交換

ナンバー灯の交換は一部バックドアの内張りを剥がす必要のある車種がありますが、基本的にはレンズカバーを外して電球を交換するだけなので簡単に作業できます。

ナンバー灯(ライセンスランプ)

ポジションランプ・バックランプ・ブレーキランプ の交換

ポジションランプはボンネットを、バックランプ・ブレーキランプはトランクやリアハッチを開けてソケットを取り外し、電球交換後またソケットを元に戻します。

ルームランプやナンバー灯の交換よりは難易度が上がりますが慣れてしまえば簡単に作業できるでしょう。

ポジションランプ

バックランプ

ブレーキ・テールランプ

ウインカーランプ の交換

ウインカーランプもバックランプやブレーキランプ同様に交換作業できます。

ウインカーランプの交換はハイフラに注意

安易にLEDランプに交換してしまいますと作動電力が少なくなることによりハイフラッシャー(ハイフラ)になったりします。

ハイフラとは

バルブ切れを起こした際にメーターのウインカー点灯が速くなる機能。LEDに交換することにより作動電力の違いからバルブ切れが起こっていなくてもバルブ切れが発生したものと判断されてハイフラが起こってしまう。


このハイフラ対策としてLED用のリレーを装着したり、配線に抵抗を加える必要がでてきます。

ただし、ハイフラ防止対策不要のLEDランプが発売されていますので、そちらの場合は対策不要です。

ウインカーランプ

車内イルミネーション・操作パネル の電球交換

エアコンやオーディオパネルのイルミネーションを好みの色のLEDランプに交換します。

パネルを外したり、ヒューズボックスから電源を取る必要があるので難易度は比較的高いです。

ホーン(クラクション)交換

他の車に注意を促す時や、見通しが悪い道路を走行している時自身の存在を認識してもらったり、その他挨拶、お礼などにも使用することがあるホーン(クラクション)。

ホーンの音にこだわりがある方などは、このホーンを交換する方もいらっしゃると思います。

僕も新車購入早々にホーンは交換をしています。

純正のままでも重厚感ある音であれば良いのですが、私の車は純正だと全く聞こえないのではないかというくらい貧相なプップーという音なので何よりもすぐに交換しました。

とはいえ、このご時世むやみにホーンを鳴らすのはトラブルの元ですし、めったに鳴らすことがありません。しかしいざという緊急時に大きな音量で注意を促すことができるホーンには交換しておいた方が良いと考えています。

交換作業はグリルだけ外せば交換可能な車種とフロントバンパー取り外しが必要な車種があります。
配線作業も必要になりますので不安であればショップに依頼した方が良いでしょう。

僕はミツバサンコーワのエアバレットを装着しています。突き抜けるような高音サウンドがお気に入りです。 アルファーII は定番で万人受けする落ち着いた音色をしています。

足回り 交換

足回りの交換は定番といえるでしょう。
ローダウンにするだけで愛車の見かけはガラっと変わります。また見かけだけでなく走行安定性も向上します。

手軽に交換するならダウンサス

「安価に今すぐとりあえず車高を落としたい」ならダウンサスがおすすめ

  • ダウンサスとは純正より全長の短いスプリングのこと
  • ショックはそのまま純正を使用して、スプリングだけ交換。
  • 最大のメリットは、サスペンションのみの交換のため安価に手軽に車高を落とせること。
  • デメリットは、乗り心地の変更や取付後はセッティング(車高と硬さ)の変更ができないこと、乗り心地が損なわれることがあること。

僕はすぐに車高を落としたかったので今までの愛車では次に紹介する車高調交換までのつなぎとして、ダウンサスに交換することがありました。

長く使うなら車高調

「ある程度長期間乗る車」であれば最初から車高調の導入がおすすめ

  • 車高調とは車高調整用サスペンションのことで車高を調整することが出来るサスペンション
  • 減衰力調整機能が搭載されたキットでは乗り心地が変えられて車体も安定。
  • 一定の範囲内で車高を調整できることがダウンサスとの大きな違い。
  • デメリットは高価なこと。


僕が初めて車高調を購入した20年前と比べると随分安価になっており、ダウンサスとそこまで価格差がない気がします。

僕は今の愛車ではダウンサスも検討したものの最初から車高調を導入しています。

車高の下げすぎは車検不適合になる可能性があるので注意が必要です。
車検通過には最低地上高9cm以上が必要です。
最低地上高とは車両の最も低いところと地面との距離で、そちらが9cm必要ということです。

リアバンパー下にバックフォグランプが装着されている場合

最低地上高が9cm以上でも、フォグランプのレンズ下側(下縁)が地面から23cm以上である必要あり。

僕の愛車もバックフォグランプがリアバンパーに埋め込まれています。

リアフォグランプ

タイヤ・アルミホイール交換 インチアップ

こちらも定番ですね。

インチアップ

タイヤの外径を変えずにホイール(リム)を大径化し、タイヤの扁平率を下げること


タイヤを薄くした分ホイールを大きくすることになります。
愛車のイメージを大きく変えることができ、もちろん見かけだけでなく走行性能もアップします。

タイヤ・ホイールともに高価ということがありますが、ホイールは中古品を購入という手もあります。


僕自身ホイールは知り合いから中古品を安価で購入していましたので新品を購入したことがありません。しかしタイヤは安全性のためにも新品をおすすめします。

カッコ良くするにはツライチに近づける

ツライチ

タイヤ・ホイール(一番外側のリムの部分)とフェンダーの面が揃っている状態のこと

ラッコ。

ツライチの状態になっていると最高にカッコ良い!

ただし、リスクやデメリットもあり。

  • サスペンションのストローク時にタイヤとフェンダーが干渉する可能性、対策する必要あり。
  • ハンドリング特性に影響が出る点がデメリット。

マフラー交換

見かけ、音ともにドレスアップ効果があります。当然見かけだけでなく排気効率向上によるパワーアップも見込めます。

ただしマフラー選びに気を付けないと逆にパワーダウン、トルク不足に陥ることもあるのでエンジンに合ったマフラーを、そして排気と吸気のバランスを考慮して選ぶ必要があります。

排気音があまり大きすぎると他人に迷惑を掛ける場合もあるので注意が必要です。

エアロパーツ装着

エアロパーツとは、空気抵抗を軽減して燃費を向上させたり、冷却性能をアップさせる空力パーツ

フロントスポイラーやサイドステップ、リアアンダー、スポイラー、GTウイングなどです。

カスタムの順番に注意

足回り→タイヤ・ホイール→マフラー→エアロパーツの順番がおすすめ


一番重要なのは足回りかと思います。タイヤとフェンダーの隙間をなるべく小さくすることで
重心が低くなり車が最高にカッコ良くなります。

せっかくカッコ良いアルミホイールを履かせてもその隙間がスカスカだとあまり見栄えが良くありません。

また、アルミホイールやエアロパーツのサイズは後から変更ができませんので、最初に車高を落としておいてからそれにあったものを選んだほうが良いでしょう。

僕は今の愛車は足回りしか交換しておりません。マフラーやエアロパーツは純正品で満足しています。

欲を言えばアルミホイールを交換、インチアップはしたいところですが金銭的な問題と交換後の純正アルミホイールの保管場所の問題があります。純正アルミホイールもそこそこカッコ良いのでそれで良しとしています。

まとめ

定番のカスタム・ドレスアップ
  • ライト(灯火類)交換
  • ホーン(クラクション)交換
  • 足回り交換 
  • タイヤ・アルミホイール交換 インチアップ
  • マフラー交換
  • エアロパーツ装着

いかがでしょうか。せっかく手にした愛車、自分好みにしてみてはいかがでしょうか。

特に足回りやマフラーといったパーツはショップの店員さんとも相談し、なるべく希望に合った、愛車に合うものをチョイスしていくべきかと思います。

車種によっては合わないパーツもありますので、信頼でき、いろいろと相談できるショップを見つけるのが良いと思います。

どんなパーツにしようか悩んでいるときがまた楽しいものです。

愛車を世界に1台しかない自分好みの車に仕立て上げて、より楽しいカーライフを満喫しましょう。

定番カスタム・ドレスアップ

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