【洗車場で便利】KIMO充電式ブロワー(QM-6001)レビュー おすすめする3つの理由

KIMO充電式ブロワー(QM-6001)レビュー
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こんにちは。ラッコ。(rakko_s5050 )です。

洗車後の拭き上げ作業って時間かかるし、大変…。

こんな悩みないでしょうか?

洗車後の拭き上げ作業、これが結構時間かかるものです。

特にフロントグリルまわりや、細かい部分に入り込んだ水滴をタオルで拭き上げるのは、体力的にも時間的にも厳しいものがあります。

僕はそんな問題を解決すべく、ついにブロワーを購入しました。

購入したブロワーは安価、コードレス、必要十分なパワーと十分に満足できるものです。

今回は購入したKIMO 充電式コードレスブロワーをレビューします。洗車用にブロワーの購入を検討されている方で、特にできるだけ安価なものを探している方、参考にして頂けると嬉しいです。

同一機種ですが、下記は延長チューブなし、ダストバッグが2つとなります。

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目次

購入の経緯

KIMO ブロワー


洗車後のボディ、特に強い日差しが照り付けているときは水滴をすぐに拭き取らないと、すぐにイオンデポジットなどシミになってしまいます。

そんなとき僕は大判タオルなどを使って急いで拭き取っています。

問題はその後!たくさんの水滴がボディの継ぎ目ドアやハッチ、ボンネットの隙間から入り込んでいます。

特にフロントグリルなどの細部は、タオルでは拭き取るのに時間がかかってしまう上、十分に拭き取れない箇所ですね。

でも面倒だからと拭き取らずにいると、水道水の不純物が残り、水シミになってしまい、あとあと後悔することに…。

そんなこともあり、タオルで拭き取ろうとするのですが、時間的にも体力的にもなかなか厳しかったりします。

ラッコ。

簡単に水滴を飛ばせるブロワーがあったら便利だろうなぁ

そんなことを思いつつ、「高価だし収納場所も取りそう、洗車場に持ってくのも面倒だなぁ。」そんな思いから手が出せずにいました。

でも洗車するたびに「やっぱりブロワー欲しいなぁ。。」そんな思いで探してみたところ、希望にマッチしそうなものが見つかりました。

それがKIMO 充電式コードレスブロワーです。

商品紹介

KIMO ブロワー

軽量・コンパクト。片手でも疲れません。

KIMOは1998年創業の中国の電動工具メーカー。

スペック
  • ブランド:KIMO
  • 電源:バッテリー式
  • スタイル:コードレス
  • 型番:6001
  • 電圧:20V
  • 電池:2.0A.h
  • 充電時間:180分
  • 本体の重さ:0.8kg
  • 電池の重さ:0.37kg

セット内容

  • 本体
  • 充電器
  • バッテリー(20V2A)
  • ノズル
  • ダストバッグ
  • 延長チューブ
  • 日本語取扱説明書

作業時間は最大約15分

20v2.0ah リチウムバッテリー付属。作業時間最大15分、2時間~3時間で完全充電。

作業時間が長い方はこちらがおすすめ!

4.0ahバッテリー付属、作業時間最大約30分

KIMOブロワー(QM-6001)は 安い・コンセントいらず・ハイパワー

ブロワー選びにあたって次の条件を満たしたものが必須でした。

  1. コスパ
  2. コードレス
  3. パワフル
  • まず価格優先。1万円以下におさえたい。
  • コイン洗車場で使うので当然電源なし。コードレスは必須。
  • パワー不足で全然水滴が飛ばないのでは役に立たない。ある程度のパワーが必要。

KIMOコードレスブロワーはこの3条件を全て満たしています。

ラッコ。

充電器とセットなので、それ以上の出費がないという点も大きいです!

残量確認ができる

kimoブロワー残量確認

電池ボタンを押すと、ランプが点灯、残量が4段階で確認できます。

使い終わったら充電を!

KIMO ブロワー

洗車後、バッテリを充電しておきます。

充電が開始されると充電表示LEDライトが「赤」点灯、完了すると「緑」点灯します。使い終わった後は、次回に備えてバッテリーを充電しておきましょう。

他のメーカーは?

ブロワーというとマキタの製品が有名で間違いなさそうです。

でもやっぱり高価。本体が1万円以下でも充電器が別売りとなるとトータルで結構な出費となってしまいます。充電器が高い‥。

その点KIMOは充電器がセットで別に購入する必要がありません。

便利な使い方

早速洗車後の拭き上げに使ってみます。

ボディの水滴を吹き飛ばす

kimo ブロワー

洗車後、ボディの水滴を吹き飛ばすことにより拭き上げ時間の短縮ができます。

ただ、基本僕はこの用途には使っていません。先に大判タオルなどで大まかに拭き上げを行い、ブロワーはタオルで拭き取りにくい、時間がかかる箇所の水滴を除去することを目的に使用しています。

まずタオルで拭き上げ、ブロワーは補助的に使っています。

掃除機にもなる 2WAYタイプ

kimo ブロワー

ダストバッグを送風口に取り付けて掃除機として使うこともできます。ノズルは吸入口に差し込みます。

僕は車内に掃除機をかけるときは自宅で使用しているダイソンコードレス掃除機を使っているのでこの機能は使っていません。

ついでにサクッと車内掃除もしたい方には便利かと思います。

事例紹介 細部の水滴を吹き飛ばそう!

KIMO ブロワー

タオルが入らない、拭き取りにくい箇所の水滴はブロワーで吹き飛ばしちゃいましょう!!

グリル、ダクト部分に

フロントグリルは細かくてタオルでは拭き取りづらい上、時間がかかります。こんなところこそブロワーの出番!

KIMO ブロワー
KIMO ブロワー

ライト下や窓枠の隙間に

ライトの下や、窓とボディの隙間には水滴がたまりやすく、タオルもなかなか入りません。ブロワーならあっという間!

KIMO ブロワー
KIMO ブロワー

ドアミラー下に

ドアミラー内、ミラー下の部分は拭いても拭いても水が滴り落ちてきますね。気づくと縦線の水垢になっていることもしばしば…。ブロワーがあればそんな事態ともおさらば。

kimoブロワー
KIMO ブロワー

ドアノブ部分に

ドアノブは水滴も残りやすいですね。取っ手を少し持ち上げて一気にやりましょう。

KIMO ブロワー

リアハッチの内側に

リアハッチを開けた部分、たくさんの水滴が!タオルだけだとなかなか手間なんですよね。外側に向けてガンガンやっちゃいましょう。

KIMO ブロワー
KIMO ブロワー

ホイールに

ホイールの拭き取りってめんどう。撥水コーティングをしておけばブロワーだけでも済んだりするので効率的。ホイールナット部分の水滴も忘れずに!

ブロワー

ボンネットの内側、ワイパーに

ボンネットを開けたところやワイパーもブロワーの方が楽チン!ワイパーって拭きづらいし…。

kimo ブロワー

給油口に

給油口の水滴、こちらも忘れがちなんでしっかりやっておきましょう。

KIMO ブロワー

メリット・デメリット

メリットデメリット

主なメリットをあげてみます。

メリット
  • コスパ良し
  • 軽量、コンパクト
  • コードレス
  • 充電器とセット
  • パワフル
  • トリガーで風量調整可能
  • ノズルがゴムのためボディを傷つけない

風量調整が便利!

kimo ブロワー

トリガーを握る力でブロワーの風量調整ができます。

ラッコ。

弱く握れば音量も小さくなるので、まわりが気になるときにも便利!

デメリットはあまり思いつかないのだけど、あげるとすればこちら。

デメリット
  • 収納ケースなし
  • 連続使用は約15分と短め

ケースがないとやや不便

20Ahのモデルには収納ケースが付属されていません。

ちょっと不便なので、代用できそうなケースを百均で購入しました。ちょっと大きかったけど、他の洗車道具(かさばるブラシ類など)も一緒に持ち運べるので楽チンです。

ブロワー収納バッグ

15分でも使い方によっては十分

連続使用15分(目安)ですが、僕の使い方(あくまでタオルで拭き上げた後の補助的に使う)では特に不便なことはありません。

コンパクトカーというのもありますが、充電を使い切ることもないですね。全然余ってます。(結構使ったなぁ、と思ってもメモリ1コしか減ってなかったり)

耐久性は使い始めて間もないため分かりませんが、現在のところ問題ありません。

おすすめする3つの理由(激安・コンパクト・ハイパワー)

KIMO ブロワー

実際に使ってみて、特に洗車場を使っている方におすすめしたいと思いました。主な理由は次の通りです。

おすすめ理由
  • 激安(コスパの高さ)
  • コンパクト(コードレス)
  • ハイパワー

1番はやっぱり価格。洗車以外にもいろんな用途で使うなら別ですが、僕の場合洗車メインの用途でブロワーにそれほどお金をかけたくなかったです。

ラッコ。

amazon のセールを利用すればお買い得。セール時に7,100円程度で購入できました。

洗車場へ持っていくのにコンパクト(コードレスなのを含む)なのは必須といえるでしょう。ここは重要なところ。

購入するまでパワーはやや不安がありましたが、細かい部分の水滴飛ばしという用途でパワー不足は感じていません。

まとめ

以上、購入したブロワーの紹介と使い方を簡単にお話しました。

充電式のコードレスタイプは洗車場での作業にぴったりです。

今回紹介したKIMO QM-6001のバッテリーの使用時間は短めのため、「最初からボディの水滴をブロワーだけで吹き飛ばしたい!」「洗車後、車内掃除にガンガン掃除機としても使いたい!」という方は、他メーカーを検討頂いた方が良いでしょう。

もしくはKIMOであればバッテリー容量4.0Ah(連続30分)の方を選んで頂く、あるいは予備のバッテリーを用意された方が良いと思います。

タオルで拭き上げ作業し、拭き取りにくいところを補助的に使うというのであれば、よほど大きい車でない限り15分もあれば十分だと思います。

僕はブロワーを購入してからは時短で拭き上げをすることができ、必需品となっています。

まだお持ちでない方は検討してみてはいかがでしょうか。

同一機種ですが、下記は延長チューブなし、ダストバッグが2つとなります。

洗車場で便利な洗車道具の紹介は、【洗車場ユーザー必見!】おすすめ洗車道具17選  最初に揃えるべきものから、便利なものまで初心者向けに一挙紹介!を宜しければご参照ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

KIMO充電式ブロワー(QM-6001)レビュー

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