【おすすめ】手洗い洗車 自分でやることの3つのメリット

おすすめ手洗い洗車 自分でやることの3つのメリット
  • URLをコピーしました!

こんにちは。ラッコ。(@rakko_s5050)です。

洗車といってもいろんな方法があります。結論から言うと、初心者でも自分で手洗い洗車をすることをおすすめします。

とはいえ、

あざらし

自分でやるのは時間かかるし、大変だよ。めんどくさいなー

と思う方も多いかも知れません。でも自分でやることによって次のメリットが得られます。

  1. 細かい部分まで自分の気が済むまで洗える
  2. 車の状態(変化)を把握でき、トラブル防止にもつながる
  3. 車に愛着がわき、事故防止にもつながる

本記事では他の洗車方法との違いを詳しくお話していきます。

本記事を読むことによって初心者でも違いを理解でき、より自分で洗車したいと思うようになって頂ければ嬉しいです。

3つのメリットはこちらから。

スポンサーリンク
目次

自分で手洗い、お店にやってもらう、洗車機 などの方法がある

洗車には次の方法があります。

  • 自分で手洗いする
  • ガソリンスタンドやお店で手洗いしてもらう
  • 洗車機にかける

メリットとデメリット

メリットデメリット

メリットとデメリットを見ていきましょう

自分で手洗いする

メリット
デメリット
  • 安価。
  • 細かい部分まで自分の気が済むまで洗える。
  • 車の状態(変化)を把握できる。
  • 車に愛着が沸く。
  • 時間と労力がかかる。
  • 自分で傷をつけてしまう恐れがある。
  • 場所を探す必要がある。
  • 道具を揃えるのにお金がかかる。
  • 夏は暑いし冬は寒い。


ガソリンスタンドやディーラー、お店で手洗いしてもらう

メリット
デメリット
  • 何よりお手軽。
  • 待っている間にできる。
  • 高価。
  • 時間がかかる。
  • スタッフ(お店)によって仕上がりに差が出ることがある。

  

洗車機にかける

メリット
デメリット
  • 安価。
  • 時間が短く済む。
  • 細かい部分が洗えない。
  • ボディに傷がつくことがある。
  • 拭き上げをする必要がある。

ガソリンスタンドの洗車サービスは要注意

忙しい人

自分で洗車したいけど、時間が取れない、場所がない、道具がない…。

こんな方で「洗車機に入れるのは抵抗がある」という場合にはお店に手洗い洗車をお願いすることができます

お店によって異なりますが、車のサイズ、洗車メニュー(コーティングの有無や種類など)によって金額や作業時間はまちまち。

内装のお掃除や、オプションメニューで水垢や鉄粉除去などの作業をお願いすることもできます。

自分で洗車するには道具を用意する必要がありますし、作業日の天気を気にする必要がありますね。

お店にお願いするメリット
  • 設備が整っている。
  • 天気、時間帯を気にする必要なし。
  • 待ち時間を買い物など有効活用できる。
ラッコ。

ただし、ガソリンスタンドの手洗いは要注意!

ガソリンスタンド

僕自身はガソリンスタンドに手洗いをお願いしたことは一度もありません。

スタッフにはアルバイトも多いでしょうし、特に忙しい時には機械的に雑に作業を行ってしまうこともあろうかと思います。

洗車というものは、どうしても多少の傷をつける作業であり、きれいな仕上がりを求めるのであればそれなりの知識が必要です。

ガソリンスタンドではどうしても知識のないスタッフの方に当たってしまうリスクは高いと感じています。

ガソリンスタンドは屋根が高く、直射日光を避けられるスペースが狭いため、日中は炎天下の中作業をしているのも多く見かけます。洗車において炎天下の作業は最もよくありません。

また、下回りを拭いたウエスでそのままルーフやボンネットなどのボディを拭いていることもあります。

それではあっという間にボディに傷が入ってしまいます。

もちろん丁寧に作業してくれる信頼できるスタンドもあると思います。

そういうところは問題ないですが、あまり良く知らないスタンドにお願いするのは上記のようなリスクがあるでしょう。

その点、プロショップやディーラー、大型のカー量販店の洗車サービスならば、ガソリンスタンドよりは安心できるでしょう。

しかしプロショップに依頼するのは大げさ、ディーラーの場合、洗車だけをお願いするのも気が引ける、ということもありますよね。

気にしなくて良いとは思いますが、「洗車だけでも全然きてくださいね!」とは言ってくれるものの、僕は点検作業等別の用事がないとやはり気が引けてしまいます。

その点、ガソリンスタンドは手軽にお願いできる、というメリットはありますね。

それほど仕上がりにこだわらないのであれば、もちろんガソリンスタンドも一つの選択肢ではありますが、こだわるのであれば要注意です。

洗車機 ほとんど傷はつかないが、おすすめはしない

洗車機

洗車機、こちらは楽ですが、細かい部分にはブラシがいきわたらない、また結局拭き上げ作業が必要となりますので、そこに手間がかかります。


(ディーラーで点検等のついでにサービスで行ってくれる時には、拭き上げ作業もやってくれるので手間はかかりません。)

あざらし

洗車機って傷つくイメージがあるよ

はい。僕も愛車を洗車機に入れるのは抵抗があります。

でも最近の洗車機であれば傷はほとんどつかないので安心してください。

ただし、昔の洗車機だと固いブラシを使っていますので傷がつくので要注意です。

古いガソリンスタンドは機械が新しくなっていない可能性がありますのでそれは避けたほうが良いです。

洗車機も進化をしていて最新の機械はボディに優しいスポンジを使っています。

もちろん多少の傷はつきますが、洗車初心者の方が自分でやるほうがかえって傷をつけてしまうことがあるので、自信がない方は洗車機というのも全然アリだと思います。

ただどうしても機械ですので細かい部分に洗い残しが出たり、もともと大きな汚れがあると擦ってしまい、それによって傷がつくことはあるかと思います。

よって、ひどく汚れている時は洗車機にかける前に一度ざっとでも手払いしておいた方が良いかと思います。

また前に汚い車を洗っていた場合、その汚れがブラシに残っていたりすることがないとは言えません。

もちろんブラシも洗浄されるので、それほど気にする必要はありませんが、絶対にきれいになっているという保証はありません。

洗車機を利用されている方を見ているとあまり拭き上げに時間を取っていない方が多い(乾燥だけで終わりの方も)のですが、拭き上げ作業こそ、仕上げに大きく関わる一番大事な部分です。

僕はスタンドに設置されている吹き上げスペースはせまく、次の車の往来も気になりますので、全く落ち着いて拭き上げができない気がしています。

スタンドで手渡されるタオルで拭くのは気をつけてください。ごわごわの硬いタオルを渡されることがあり、そのまま拭くと傷がつきます。拭き上げ用のタオルは自身で用意しておくと良いでしょう。

初心者でも自分で洗車する3つのメリット

流水洗車

時間も労力もかかる、一見デメリットが一番多いように思えます。でもそれ以上にメリットが大きいです。

繰り返しになりますが3つのメリットがあります。

  1. 細かい部分まで自分の気が済むまで洗える
  2. 車の状態(変化)を把握でき、トラブル防止にもつながる
  3. 車に愛着がわき、事故防止にもつながる

「細かい部分まで自分の気が済むまで洗える」のはこの方法しかありません。

細かいところまで見るので愛車の状態(傷の有無など)も気がつけます。そして何よりいっそう愛着が沸くことでしょう。

冬場の洗車は厳しいものがありますし、ときには自分で傷をつけてしまうようなこともあるでしょう。

でもそういう過程を経て洗車技術が上達していくわけですし、ますます愛車に愛情も沸いてくるのではないでしょうか。

それによって大切に扱おうという気持ちが芽生えて、結果事故防止にもつながります。

まとめ

自分でやるのは、「めんどくさい」というのもわかります。

どうしても面倒な時や時間が取れない時は人任せでも良いのですが、できれば短時間で良いので自分で洗車をしたいものです。終えた後の充実感、それはまた気持ちが良いものです。

洗車が【めんどくさい】、ではなく【楽しい】や【楽しみ】となれたら良いですね。

  • 洗車方法は、大きく分けて3パターン
  • 自分で手洗いする、お店で手洗いしてもらう、洗車機に入れる
  • お店での手洗いはお手軽だが、高価
  • ガソリンスタンドの手洗いはリスクがあるので要注意。でもこだわらない人はOK
  • 洗車機の場合、古い機械には要注意。吹き上げ用のクロスを用意し、しっかり吹き上げを行うこと
  • 時間も労力もかかるが、こだわるのなら自分で手洗いするのが一番

自宅で洗車できない方向けに、誰でも簡単にできる洗車のコツとやり方をまとめています。宜しければこちらも参照ください。

【マンション住まい必見!】洗車はどこで?どうしてる? キレイを維持するための簡単な方法・コツ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

おすすめ手洗い洗車 自分でやることの3つのメリット

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次