【コツ】洗車場での手洗い洗車 初心者でも簡単にできる方法 手順を解説!

洗車場での手洗い洗車 初心者でも簡単にできる方法・手順を解説
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こんにちは。ラッコ。(rakko_s5050 )です。

洗車初心者

洗車場での洗車方法、手順がわからない。うまくできるか不安。

こんな方いませんでしょうか?

洗車場での洗車は、自由に水を使える時間が限られていますので、テキパキと要領よく作業をしないといけません。

僕はマンション住まいのため毎回洗車場を利用していますが、初めて利用したときは全く勝手が分からずに
満足いく洗車ができませんでした。

今では制限時間があっても落ち着いて作業できますが、コツがありますし慣れも必要です。

本記事の内容
  • 洗車場での作業の流れ
  • 作業に適した服装や、作業手順を16ステップで解説

はじめて洗車場で洗車しようとしている方が事前に記事を読んでいただくことで、流れを理解し、よりスムーズな作業をして頂くことができれば嬉しく思います。

早めにコツをつかんで時間とお金を有効活用、快適な洗車場ライフを楽しみましょう。

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目次

洗車は固いものがついていない服装でやる

汚れても良い動きやすい服装をしましょう。そしてファスナーやボタンがついていない服装が良いでしょう。

洗車に夢中になっていると知らず知らずのうちにボディと体が触れて、ファスナーなどの金属で傷がついてしまうことがあります。指輪や腕時計、ブレスレッドなどのアクセサリーも外しておきましょう。

僕はスエットで作業をしていますが、車を傷つけない動きやすい服装なら何でもOKです。

靴は濡れてしまうので夏場はサンダル、冬場はゴム製の長靴がベスト、濡れてもかまわないスニーカーでも良いでしょう。

ラッコ。

ポケットがあるとタオルなど入れておけるので便利!!

洗車場での手洗い洗車の方法・手順

順を追って手順を解説します。

【STEP1】洗車スペースがいっぱいの場合は順番待ちをする

混雑時はスペースが埋まっていることがあります。特に連休最終日の夕方などは凄まじく混んでいることがあります。

割り込みなどせず、待機スペースで待ちましょう。

【STEP2】洗車スペースの空きがあれば、車を止める

洗車場

空きがあれば車を止めましょう。横に脚立が設置してあるスペースだと便利で良いですね。

【STEP3】洗車道具を準備する

車から道具を出します。最初に必要なのはバケツ、シャンプー、タオル(マイクロファイバークロス)です。

拭き上げ用のタオルや、洗車後に使うコーティング剤などはまだ出さなくてOK。

宜しければ、おすすめ洗車道具の記事も合わせて参照ください。

【初心者必見!】おすすめ洗車道具13選  最初にそろえておきたいものから、あったら便利なものまで紹介

バケツとシャンプー
マイクロファイバークロス

【STEP4】アンテナなどを外す、窓が閉まっているか確認する

アンテナを外す

伸びているアンテナがあれば外しておきましょう。窓が閉まっていることを確認しましょう。

【STEP5】カーシャンプーを泡立てておく

脱脂シャンプーで泡立てる

バケツに先に適量のシャンプーを入れておき、そのあと水道水を勢いよく入れて十分に泡立てておきます。

この泡がタオルでボディをこする際の摩擦を少なくし傷つきのリスクを軽減してくれます。

使うシャンプーはすすぎの時間が限られているため、泡切れの良いシャンプーがおすすめです。

シュアラスターのカーシャンプー1000 はとても泡切れが良いのでオススメです!

【STEP6】タイヤ・ホイールを洗う

最初にタイヤ・ホイールを洗います。

タイヤやホイールはブレーキダストや頑固な油汚れがつきやすく、しっかりブラシでこする必要があります。

洗っているうちに飛沫がボディに付着してしまうので、ボディより先に洗うようにしましょう。

マルチクリーナーをホイールにかける
アウトショットでホイールを洗います
タイヤハウスを洗う

【STEP7】下回りを予洗いする

マルチクリーナーを使う

下回りには頑固な泥汚れ、ピッチタール汚れが付着しています。
シャンプー洗車をする前に予めそのような汚れを洗い流しておきます。

この作業をしておくことで、後にボディをシャンプー洗車するときの傷つきリスクを軽減できます。

ピッチタール汚れは先にクリーナーをかけておき、汚れを浮かしておきます。

ピッチタール汚れとは

舗装してまだ間もないアスファルトや工事現場、夏の日差しで暑く焼けた道路等を走行したときに、タイヤで跳ね上げられることによりボディ表面に付く油系の付着物です。走行場所や使用環境によって差がありますが、ほとんどの車に付着しています。

付着したあと温度が下がると硬く固まってしまうため、シャンプーでは落ちません。


付着したまま放置すると汚れが硬化して除去しにくくなり塗装のシミの原因になってしまうため早めに落としましょう。

油系の汚れがこびり付いたものですので、クリーナーで溶かして分解すればわりと簡単に除去することができます。

【STEP8】小銭を取り出し、洗車コースを選ぶ

洗車ガン

洗車コースは洗車場によって異なります。

僕が通っている洗車場は、水洗いのみ(水2分、一時停止8分、水3分)で700~800円です。

水洗い5分で300円というところもあり、この場合は最低でも2回(600円)は必要でしょう。

お好みの洗車コースを選びます。水コース、洗剤コースなどがあります。おすすめは水コースです。

できれば洗車ガンから出てくる洗剤は使わずに持参のシャンプーを使った方が良いかと思います。

どんな成分が入っているか分からず料金からも品質が良いとは思えないためです。(個人的な見解です)

【STEP9】高圧洗浄機でボディに積もったホコリや汚れを落とす【水2分または5分】

コイン洗車

車全体にまんべんなく水を勢いよく吹きかけます。

ボディのゴミ、砂、ほこりをできるだけ吹き飛ばします。砂などが残っていると次の過程で
傷をつける原因になりますので十分に洗い流しておきましょう。

洗っておいたタイヤ・ホイール、クリーナーを吹きかけた下回りもここで洗い流します。
流し終えたところで一時停止となります。

【STEP10】カーシャンプーで洗う【一時停止8分】

ボンネットを洗う
脱脂洗車

マイクロファイバークロスをシャンプーで泡立てたバケツに浸してビチャビチャにし、上(ルーフ)から順番に洗っていきます。

力はいれずにできるだけ優しく撫でるように洗っていきます。

一時停止の場合、時間が限られているので時間配分を十分考慮した上で、効率よくやり残しのないよう車全体を作業していきましょう。

ラッコ。

残り時間が表示されるので時間を気にしながら洗い残しがないように

下回り用タオルを用意する

下回りは泥汚れなど硬い汚れが付着しているため、下回りに使ったタオルをそのまま他の部分に使うとタオルについた汚れを引きづって傷つきの原因になってしまいます。

ボディサイドの下3分の1くらいまでの範囲は下回り用に別のタオルを用意しましょう。

下回りを洗う

【STEP11】すすぎ【水3分または5分】

コイン洗車

再び高圧洗浄機のガンを持ち、勢いよく水ですすいでいきます。しっかり車全体に水をかけて洗い流しがないようにします。

シャンプーが残っているとシミの原因になるので注意します。

ラッコ。

ここでも常に残り時間を気にします。まさに時間との戦い。

【STEP12】拭き上げ作業

ボディ水拭き

機械が止まったら拭き上げスペースに移動します。

一旦バケツを洗うかバケツを変えて、拭き上げ用のタオルを用意します。

特に太陽が出ている場合は急いで拭き上げをしないとボディがどんどん乾いてしまい、イオンデポジットやウォータースポットの原因になってしまいます。

水拭き用と乾拭き用のマイクロファイバークロスを用意してスピーディに拭き上げしていきましょう。

イオンデポジットとは?

水道水や雨水などの水分が蒸発し残った不純物が白いシミになったもの

ウォータースポットとは?

イオンデポジットが進行したものでボディの水滴がレンズの役目をして太陽の熱を吸収し、塗装面に穴をあけてしまったもの

ラッコ。

水道水に含まれるミネラル分がシミの原因になります。しっかり拭き上げし水滴を取り除くことが大切です。

【STEP13】簡易コーティング剤・タイヤワックスで仕上げる

タイヤワックスで磨きます

必要に応じて簡易コーティング剤やタイヤワックスを施工します。

コーティングは方法によっては【STEP12】の拭き上げ作業の前に施工します。

簡易コーティング剤は毎回の施工でなくとも、定期的に施工しておくことで汚れがつきにくくなりますし、普段の洗車が簡単に済むようになります。

【STEP14】細かい箇所の拭き上げをする

ドアやトランク、ハッチ、給油口、エンジンルームを開けると水滴が残っています。

そのような箇所も拭き残しがあるとシミになりますので、丁寧に拭いていきましょう。
エンジンルームも汚れていますので、きれいにしておきましょう。

ドアの内側を拭き上げ
ハッチを拭き上げ
給油口を拭き上げ
エンジンルームを拭き上げ

【STEP15】内窓、車内の清掃を行う

できれば内窓、車内の掃除機がけ、ダッシュボードやシートなども清掃していきましょう。

内窓はクリーナーを吹きかけたタオルで拭くときれいになりますし、精製水をスプレーして拭きあげるのもすっきりします。

ダッシュボードを水拭き
内窓を拭き上げ

【STEP16】後片付け

使ったタオルは家でしっかり洗って陰干しし、次の洗車に備えておきましょう。

まとめ

要点を整理します。

  • 洗車は固いものがついていない服装でやる
  • タイヤ・ホイールの洗浄をしてから、下回りを中心に予洗いしておく
  • シャンプーで上から順番に洗っていく
  • すすいだら、拭き上げをしっかり行う
  • 最後は必要に応じてコーティング、細かい箇所や車内清掃を行う

コイン洗車場の利用は最初は戸惑ってしまいがちですが、コツをつかめば慣れてきて要領良く作業ができるようになります。

拭き上げ作業にある程度時間がかかりますが、コーティング作業を除けば全行程で2時間程度あれば終わるでしょう。

一度に全て行おうとせずに、今週はボディ、来週は車内清掃というように分けて行うのも洗車を無理なく続けていくための秘訣です。

洗車を苦と思わずに、手を抜けるところは抜きつつ、楽しく行うことが重要です。

ぜひ月に1回は楽しく洗車を継続していきましょう。

自宅で洗車できない方向けに、誰でも簡単にできる洗車のコツとやり方をまとめています。宜しければこちらも参照ください。

【マンション住まい必見!】洗車はどこで?どうしてる? キレイを維持するための簡単な方法・コツ

最後までお読みいただきありがとうございました。

洗車場での手洗い洗車 初心者でも簡単にできる方法・手順を解説

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